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グットデザインプレゼンテーション2004を見に行く

GDP2004の風景
今日は、東京ビックサイトで開催中のGood Design Presentation2004に行って来ました。グットデザイン賞(おなじみのGのマークの賞)にエントリーされた作品の展示会です。
正直、行ってみるまでグットデザイン賞は「プロダクトデザインの賞だったよなー。」ぐらいの認識でしたが、その範囲は広く、家具や、日用品・建築・環境・作業耕具・オーディオ・携帯・車・エンターテイメント玩具・文具など、あらゆるデザインの分野が展示されていたので相当なボリュームでした。
その中でも気になったプロダクトは・・
【Gooの名刺】(写真左上・写真は名刺をあわせてボール状にしたもの)
Gooの名刺ほか、会社の業務用のツールが展示されていたのですが、名刺は「自分の顔」という言葉のとおり、名刺の後ろには、その本人の顔がアップでうつされています。同様にこの顔のアップはプリクラのシールのようになっていて、封筒を閉じたり、封筒の表面にも貼ることができます。それにしてもこのインパクト。絶対に顔を覚えられますよね。

【業務用包丁】(写真右上)
包丁のグリップが完全に握れるようになっています。
業務用ということもあり、大量に切り物をする人にはコレぐらいのフィット感が必要ですよね。

【ユニバーサルデザイン】(写真上中央)
中にはユニバーサルデザインの紹介ブースがありました。このブースでは、ユニバーサルデザインを考えるにあたっての擬似体験ができるようになっており、早速試してみました。手袋を2枚ずつ、手にはめて擬似的に握力と感覚の弱まった老人の手の感覚を体験するというもの。その状態で、MDのビニールパッケージや、ペットボトルの缶を開けてみるんですが、これがなかなかあかないし、うっとおしい。こういった不便さをもっと作る側が意識してモノ作りにあたっていかなくてはいけない。そういったメッセージがこめられているブースでした。

いろいろプロダクトをたくさん見ましたが、ここに展示されているものは何かしらの改善点や、提案メッセージをもっている。「普段、こまっているのはココだったでしょう?だからこうしましたよ。」そんな感じです。使う側は不便を感じていても、そこまで深く考えずに使っていることは多いし、「こうすればもっといいよ」と製品から伝わってきて、「あっ確かにそうだったな。」と思う。
この小さな積み重ねが実はその商品が好きになるかどうかを決めているんだな。と改めて気がつきました。

ユニバーサルデザインのところでも感じましたが、そういった消費者が気が付かなかったところを教えてあげる、もしくは困っているから工夫した形にする。大きな意味で「デザイン」=「やさしさ」なんやろなぁと感じたわけです。

PS:この展示会の情報をくれたSさんありがとうございます。

at 02:07, hok, デザイン全般

comments(2), trackbacks(0)

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-, 2004/08/30 9:19 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2004/08/31 2:18 AM

管理者の承認待ちコメントです。










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